2021年8月26日木曜日

StuG III Ausf.B (Tamiya MM281) 製作記ー39

下回りのウェザリングを完了です。

追加した作業は、

1 土、泥の汚れに油染みを追加し(エナメル系ウォッシュを使用)

2 リキッドピグメントを用いたスパッタリング(スペックリング)

です。




















次にホイールと履帯を付けていきます。


2021年8月22日日曜日

StuG III Ausf.B (Tamiya MM281) 製作記ー38

車体水平部に付着した土埃を表現しました。

使用した素材は、

1 各種ピグメント(アクリルアクリル系溶剤で定着)

2 リキッドピグメント(アルコールで濃度を調整)

3 エナメル系ウォシュ(ぺトロールで微調整)

です。

























次は足回りの予定です。




2021年8月15日日曜日

StuG III Ausf.B (Tamiya MM281) 製作記ー37

 1年7か月振りの投稿となります。

ご無沙汰していました。

投稿写真の質の向上のために写真の勉強を始めたところ、寧ろそちらに夢中になり、しばらく模型製作が停滞していました。

以前より多少はましな写真を供覧できるようになったと思います。

それでは改めて現在の状況です(前回ほとんど変化ありません)。


















今後の予定として、先ずはウェザリングの追加でしょうか。

また、そろそろ下回りも仕上げないといけません。


あと、写真の背景はもっと考えないと。


それでは、また。






2019年1月14日月曜日

StuG III Ausf.B (Tamiya MM281) 製作記ー36

焦りはあるのですが思う様に進捗しません。
前回からの進展としては、

1 青系、茶系の油彩によるウオッシング
2 青、赤、黄、緑、茶系の油彩による退色表現(フィルタリング)
3 油彩のセピアを用いてピンウォッシュ

を行いました。





少し締った感じがします。

2018年12月30日日曜日

StuG III Ausf.B (Tamiya MM281) 製作記ー35

諸般の事情により約3か月もの間、停滞しておりました。
来年度の中京AFVの会への参加も黄信号となってきました。
ちょっと焦らなければなりません。

さて、いよいよウェザリングの段階に入ります。
先ずは足回り。
タミヤ情景テクスチャーペイント、クレオスMr.ウェザリングペーストをベースとし、その上から各種ピグメントを散らしました。





ピグメントの固定はアクリル溶剤を用いました。
排気管の錆もピグメントによる表現です。

2018年9月30日日曜日

StuG III Ausf.B (Tamiya MM281) 製作記ー34

台風が近づく中デカールを貼りましたが、少しばかり古い製品の所為か、デカールがやや脆くなっていたようで冷や汗をかきました。









第192突撃砲大隊所属車両によく見られるマッドフラップに描かれた白いラインは、デカールを使用せずマスキングしてエアブラシで描きました。

2018年9月23日日曜日

StuG III Ausf.B (Tamiya MM281) 製作記ー33

グレイスケールによるモジュレーション塗装を行った後、間が開いてしまいました。

基本塗装のジャーマングレイの色味をどうするか・・・、そこでストップしていましたが結局は比較的オーソドックスな色合いとなりました。
具体的にはMr.カラーの新色C514ジャーマングレイ/グラウにクリアーブルーを加えやや青みを強くして用いました。
これを極めて薄くしてエアブラシで少しづつ色を載せていきます。





前回の画像とは微妙な違いしかないですね・・・。