2019年1月14日月曜日

StuG III Ausf.B (Tamiya MM281) 製作記ー36

焦りはあるのですが思う様に進捗しません。
前回からの進展としては、

1 青系、茶系の油彩によるウオッシング
2 青、赤、黄、緑、茶系の油彩による退色表現(フィルタリング)
3 油彩のセピアを用いてピンウォッシュ

を行いました。





少し締った感じがします。

2018年12月30日日曜日

StuG III Ausf.B (Tamiya MM281) 製作記ー35

諸般の事情により約3か月もの間、停滞しておりました。
来年度の中京AFVの会への参加も黄信号となってきました。
ちょっと焦らなければなりません。

さて、いよいよウェザリングの段階に入ります。
先ずは足回り。
タミヤ情景テクスチャーペイント、クレオスMr.ウェザリングペーストをベースとし、その上から各種ピグメントを散らしました。





ピグメントの固定はアクリル溶剤を用いました。
排気管の錆もピグメントによる表現です。

2018年9月30日日曜日

StuG III Ausf.B (Tamiya MM281) 製作記ー34

台風が近づく中デカールを貼りましたが、少しばかり古い製品の所為か、デカールがやや脆くなっていたようで冷や汗をかきました。









第192突撃砲大隊所属車両によく見られるマッドフラップに描かれた白いラインは、デカールを使用せずマスキングしてエアブラシで描きました。

2018年9月23日日曜日

StuG III Ausf.B (Tamiya MM281) 製作記ー33

グレイスケールによるモジュレーション塗装を行った後、間が開いてしまいました。

基本塗装のジャーマングレイの色味をどうするか・・・、そこでストップしていましたが結局は比較的オーソドックスな色合いとなりました。
具体的にはMr.カラーの新色C514ジャーマングレイ/グラウにクリアーブルーを加えやや青みを強くして用いました。
これを極めて薄くしてエアブラシで少しづつ色を載せていきます。





前回の画像とは微妙な違いしかないですね・・・。

2018年8月23日木曜日

StuG III Ausf.B (Tamiya MM281) 製作記ー32

暑さはやや和らいだようですが、台風で塗装も思うように進められません。

サーフェイサーでプライマー兼プレシェーディングを施し、続いてはグレースケールによるカラーモジュレーションです。
グレースケールはいつも通りMr.カラーのMrカラーセット ザ・グレイを用います。

大まかにカラーモジュレーションを行った後に、油彩の白色を用いて斑を付けていきます。
これは均一なモジュレーションは美しいのですが、やや作り物的な感じが気になるためです。
油彩を用い、筆塗りによる斑付けは簡単で思い通りに施すことが出来、ちょっとした絵描き気分が味わえます。
ホセ=ルイス・ロペス=ルイス氏の著作にあったプレウェザリングに似ていますが、そこまで徹底したものではありません。









ジャーマングレイはどういう色合いにするか。
悩み所です。

2018年8月12日日曜日

StuG III Ausf.B (Tamiya MM281) 製作記ー31

まだまだ暑いですが連休中に何とか塗装を済ませたいものです。

先ずは塗装前の清掃ですが、中性洗剤を使った水洗い等がベターとは思いますが、今回は細かいエッチングパーツが多く破損が怖いため避けます。
次善策として、タミヤのモデルクリーニングブラシやブロアーで丁寧に埃を払ったあと、皮脂等の脂分はアルコールを用いて脱脂しました。

次に非プラスチック部にガイアマルチプライマーを薄く筆塗りし、プライマー兼シェードとしてガイアノーツ・サーフェイサーエヴォブラックをエアブラシしました。









OVM、転輪、履帯、積載物は別口で同様に塗装し、最終段階で取り付ける予定です。

2018年8月5日日曜日

StuG III Ausf.B (Tamiya MM281) 製作記ー30

猛暑の折、みなさんくれぐれもご自愛下さい。

さて、進捗状況です。
完全に失念していた履帯(MODELKASTEN SK-24)の組み立てですが、センターガイドは未だ取り付けていませんが片側93枚で丁度でした。
全ての塗装も終えた最終段階で履帯を取り付ける予定ですが、最後の接続は0.4mmの真鍮線を履帯ピンとして用います。
付属のプラスチック止めピンではうまく留まるか不安だからです。
そのため、ピンを通す穴を0.5mm径ドリルで慎重に開けました





さて、センターガイドを取り付けるとしましょう。