2016年8月11日木曜日

T-34/76 STZ Mod.1942 (Dragon6388) 製作記ー8

車体後部のグリルはキットのパーツをそのまま使いますが、少しでも奥行き感が出るようにタガネで深く彫り込みました。

T-34/76 STZ Mod.1942 (Dragon6388) 製作記ー7

車体上下の摺り合せですが、後部に於いては生じた隙間のパテ埋め、後部フェンダーー・部品C1・C2の一部改変等にて最終調整しました。主な工作部が下部の為丁寧な工作を必要としないのが利点です。写真はまだ仮組みの状態です。

T-34/76 STZ Mod.1942 (Dragon6388) 製作記ー6

一方、車体前部に出来る隙間はヤスリ掛けで簡単に修正可能です。

T-34/76 STZ Mod.1942 (Dragon6388) 製作記ー5

側面部も同様に他のパーツが無理なく組み込めるようにトリミングします。側面では誘導輪部がどうしても1mm程下がるため隙間は大きめになります。

T-34/76 STZ Mod.1942 (Dragon6388) 製作記ー4

次に車体後部の上下パーツ、R5とR29が無理なく組み込めるように先ほど切り離したパーツをトリミングします。

T-34/76 STZ Mod.1942 (Dragon6388) 製作記ー3

様々なサイトを参考にして考えた結果、正確性は二の次とし私でも工作可能な方法を試してみます。様々な歪は最終的に車体下部後端で調整可能と判断し、先ず写真の如く起動輪部を切り離しました。

T-34/76 STZ Mod.1942 (Dragon6388) 製作記ー2

答えの無いパズルを解いている気分。上下の車体パーツはどうすればうまくフィットするのか・・・。初手より長考に入っています。