2017年7月9日日曜日

StuG III Ausf.B (Tamiya MM281) 製作記ー8

少しづつですが進めています。

この製品のサスペンションはバネを利用して可動させていますが、バネが効いた状態だと若干車高が高過ぎる感じがするため、バネの利用は止め、1ミリ程沈み込ませた位置で両端だけを固定しました。



フロントマッドフラップの固定用ボルトナットを付けました。
当初はGreen Suff Worldのリベット製作ゴムパッド(GSWD35)を用いてパテで製作するつもりでしたが、最小サイズのものはややシャープさに欠けるため、結局マスタークラブのΦ0.8mm六角ナットを利用しました。



フロントマッドフラップ本体は0.1mm厚の銅板から製作しています。

2017年5月7日日曜日

StuG III Ausf.B (Tamiya MM281) 製作記ー7

早いもので2017年も既に5月となりました。
2月以降、模型製作に時間を取れず、ブログの更新も出来ない状況でした。
今後は少しは時間が取れそうですので、改めて少しづつでも前に進めたいと思います。

フェンダー前後のマッドフラップのヒンジに付くボルトナットは、フラップを跳ね上げた状態にする場合、見せ場の一つだと思います。
これをどう表現するか考えていました。
アドラーズネストやマスタークラブのアフターパーツを使えばベストですが、ここは安上がりな方法を試してみることとしました。
以前購入してあったGreen Suff Worldのリベット製作ゴムパッド(GSWD35)を使ってボルトナットを製作してみます。



材料はタミヤの速硬化型エポキシパテを使用します。


ボルトナットのサイズは最小サイズの型が丁度よさそうです。
エポキシパテを強く型に押し付けます。


乾燥後剥がしてみました。
上手く型全体にパテが行き渡っていません。
これでは使えません。
近々再挑戦してみたいと思いますが、もう少し柔らかめのパテ(ポリパテ等)を使った方がうまくいくかもしれません。

2017年3月5日日曜日

StuG III Ausf.B (Tamiya MM281) 製作記ー6

久しぶりの投稿になりました。
微速でも前進してゆきたいと思います。


TAMIYAのStuG III Bではフェンダー支持架の構造が殆ど省略されているので、目立つ処のみですが簡単に再現しようと思います。
先ずは前・後端構造を除いた部分をプラ版とプラ棒でそれらしく作成しました。





恐らくウェザリングを加えた後にはわからなくなると思いますので、ほぼ自己満足にしかすぎないのでしょう。
しかし無駄になることはないと思いますし、やっていて楽しいのでよしとします。


2017年2月9日木曜日

StuG III Ausf.B (Tamiya MM281) 製作記ー5

時間があれば工作の手順を脳内でシミュレートし、頭の中では既に三回くらい完成させているのですが、実際に手を動かす時間がなかなか取れません。
勿論寝ている間に小人が工作してくれるなんてこともありません。
よって当然のことながら全然進捗していないわけです。(開き直り)

フェンダー前後部のマッドフラップを跳ね上げた状態にするつもりですが、それにより見えるようになるマッドフラップ周りの構造物をそれなりに再現しなくてはなりません。
別売りのAberのフェンダーセットを使えば、組み立てられるか否かは別問題として、正確に再現でき、理想的です。
しかし、ただでさえAberの基本セットが付属しているのでエッチングはもうお腹いっぱい。
と言うか、スキル的にまず組み上げられないでしょう。
そこで、それっぽく見えるように自分の技量の範囲内で工作することとします。

先ずは、切り取った前部マッドフラップ周りの余計なプラ部分を削りNakedな状態にしました。



2017年1月19日木曜日

StuG III Ausf.B (Tamiya MM281) 製作記ー4

次にフェンダー周りに取り掛かります。

先ずは両側前後のマッドフラップをヒンジ部の所で切り離しました。



恥ずかしながら今日の記事はこれだけです。
なかなか製作時間が取れません。

2017年1月9日月曜日

StuG III Ausf.B (Tamiya MM281) 製作記ー3

連休でもあり、取り掛かれる部分から進めていきたいと思います。

先ず、戦闘室のマイナスネジと尖頭ボルトのモールドです。
マイナスネジは予定通りPassion ModelsのP35-003を埋め込みました。
尖頭ボルトは二つだけですのでΦ1.0mmプラ棒を加工して埋め込みました。
戦闘室の表面はリューターで荒らしてあります。
塗装過程で目立たなくなりますので少しきつめにしています。





また、フェンダー裏面の押し出しピン跡をパテ埋めしました。



2017年1月5日木曜日

StuG III Ausf.B (Tamiya MM281) 製作記ー2

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

さて、昨年暮れに一応T-34を完成させ、その勢いで年末年始の長期休暇中に新課題のStuG-III-Bを一気に進める予定でした。
しかし、箱を開けて各部品を眺めつつ、う~んと唸りながら10日間程が過ぎていきました。
どんなキットでも完璧なものはありません。
どこまで手を入れるか、どこまで妥協するかがいつも悩む所です。

今回の場合、現時点で出した方針は以下です。

1 戦闘室上面と側面に再現されていないマイナスネジと尖頭ボルトのモールドを付ける。
2 戦闘室上面の車長用ハッチと装填手用ハッチを開いた状態にする。
3 それに伴い、見える範囲で内装をそれらしく再現し、砲隊鏡(SF14Z)も使用状態とする。
4 前部後部のフェンダーに手を加える。(跳ね上げた状態とする?)
5 後部デッキに色々と装備品を搭載する。(それはそれはもう色々と)
6 そのための荷物積載用フレームを取り付ける。
7 履帯はMODELKASTEN SK-24に交換。
8 Aberのエッチングは極力使い切る。

あくまで現時点でのかなり野心的な予定であり、恐らく途中で挫けるでしょう。
前作では かば◎さん という大師範の後ろを付いていくだけでよかったのですが、今回はそういう訳にはいきません。
今から先が思い遣られます。

先ずは、車体上面、側面のマイナスネジと尖頭ボルトの位置にピンバイスで穴開けしました。
マイナスネジ、尖頭ボルトともPassion Modelsの夫々P35-003とP35A-002を使用する予定です。
当初は0.3mmで穴開けし始めたのですが、途中で手持ちのドリルを二本とも折ってしまい、仕方なく0.4mmで開け直しました。
今更ながらではありますが極細のドリルは慎重に扱わないとすぐに折れます。(泣)