2018年7月11日水曜日

StuG III Ausf.B (Tamiya MM281) 製作記ー28

前回は荷物積載用フレームの製作でしたが、今回はそこに積載する荷物の見繕いです。

先ず、35x20x15mmの大きさの箱をプラ版で製作し、これにエポキシパテで製作したシートを掛けた物をメインの荷物としました。
他にはドラムカン、ジェリカン、木箱、予備ホイール等を適当に並べました。



もう少し小物を足しても良いかもしれません。
引き続き微調整を続けたいと思います。

2018年7月2日月曜日

Thanks MiniArt

以前購入して積んであるMiniArtのIII号B型(MiniArt35162)ですが、改修版が最近発売され(MiniArt35221)、それに伴い旧製品購入者を対象に改修パーツを無料で送付するサービスを行うと聞き(6/1までの期限)、メールを送りました。

http://miniart-models.com/ja/corrected-additional-parts-for-35162-pz-kpfw-iii-ausf-b/

すぐに「メールを受け付けた、6/15以降順次送る予定だから待ってて」といった返信があり、心待ちにしていましたが、本日ついに届きました。


MiniArtの誠意に敬意を表します。

2018年7月1日日曜日

StuG III Ausf.B (Tamiya MM281) 製作記ー27

引き続き投稿します。
先ほど保護フレームに使用した真鍮板(幅1.0mm厚さ0.1mm)を使い、車体後部の荷物積載フレームを製作しました。
G型後期には正規装備となりますが、それまでは様々なタイプが見られます。
B型ではパイプと帯板から構成されるタイプの物が写真から確認できましたが、この車両では作り易さを考えて帯板から構成されるタイプとしました。
G型後期に正規装備となったタイプを参考に製作しましたが、これと同じものは確認できていません。
色々なタイプが現地で取り付けられたでしょうから、これもありと考えます。
固定は0.4mmの真鍮線を打ち込んで強度を稼ぎました。







さて、積載させる荷物を用意しないと・・・。

StuG III Ausf.B (Tamiya MM281) 製作記ー26

工作完成のゴールが見えてきました。
出来る時にどんどん進めたいと思います。

今回は車幅表示灯、ホーンの保護フレームを取り付けました。
この保護フレームは部隊によって形が異なり、部隊の識別点にもなっています。
この車両は第192突撃砲大隊所属車両にする予定ですので、「くの字」状の板を取り付けます。



エッチングパーツの関係で車幅表示灯がやや腰高なのでフレームもやや大きめになってしまっています。
恐らく現地改修でしょうから多少の個体差は有り得るでしょう。

2018年6月25日月曜日

StuG III Ausf.B (Tamiya MM281) 製作記ー25

いよいよセネガル戦(ワールドカップサッカーです)ですが、その前に投稿しときましょう。

フェンダー前部の車幅表示灯、ホーン、ノテックライトを取り付けました。
前照灯から延びるライトコードはSAKATSUΦ0.38mmプラグコードを利用。
銅線が入っているので癖が付けやすく、ライトコードによく利用します。
ライトコードの分岐は中の銅線を一部抜き、空いた腔に細い銅線を繋げました。





何とかそれらしく見えているように思います。

2018年6月3日日曜日

StuG III Ausf.B (Tamiya MM281) 製作記ー24

今年もう半分近く過ぎてしまいました。
もうちょっと焦らないと・・・。

さて、懸案の前部マッドフラップと牽引用ホールドを繋ぐ構造物ですが、前回書いたように三次元的な構造が把握し切れません。
渉猟し得た写真を参考に検討し、わからないところは例の如く想像で補うこととしました。
恐らく一枚の鉄板で出来ていると思われ、先ず紙で型紙を現物合わせで製作し、それを基に0.1mm厚銅板からパーツを切り出し、更に現物合わせで製作しました。
見た目はそれらしくできたかな?




何でこんな変に凝った作りなんだかな~。

2018年5月6日日曜日

StuG III Ausf.B (Tamiya MM281) 製作記ー23

ゴールデンウィークの最中ですが、暇を見つけてはコツコツと進めております。

エッチング工作の難所は乗り切ったかと安心していたのですが、一つ忘れていました。
アンテナケースです。
工作的には大したことはありませんが、足の位置の調整が曲者です。
エッチング製の三本の足が付くのですが、ケースが水平になるよう高さ合わせ、且つアンテナが上手く収まるように真っすぐ位置を揃える。
このように三本の足を調整するのは、はっきり言いまして常人には不可能です。
ゴールデンウィーク中はこれに掛かりっきりで、やっとのことで何とか形にしましたが、水平方向も垂直方向もガタガタです。
もうこれ以上は無理と諦めました。
最後に斜めに支える棒状の物を銅線から作り、衝撃を与えない様にそぉーっと付け、完了。
あとは完成まで取れない様に祈るのみ。









これでもう安心、いや、まだ残ってました、前部マッドフラップ周辺の工作です。
これがまた資料が少ないため三次元的に把握し辛い形状なのです。
今年中に終わるのだろうか。